鬼の足音 - 風来の森日記 -

風来の森日記

本の紹介、自作ゲームの制作日記

 
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鬼の足音

鬼の足音
道尾秀介 著

サスペンスというかホラーというか、とても多彩で、どれも怖い話ばかりの短篇集です。
「鈴虫」「ケモノ」「よいぎつね」「箱詰め文字」「冬の鬼」「悪意の顔」の六つのお話しが入っています。
その中の一つ「箱詰め文字」は、唯一怖くない始まりで、最後まで展開が読めませんでした。
物書きの主人公の部屋に、ある青年が訪ねてきます。
青年は、この部屋から盗んだ貯金箱を返しに来たと謝罪しますが、主人公には心当たりがありません。
青年を部屋にあげ、二人して、貯金箱の中身を確認すると、そこには・・・・。
ここから急に話が怪しげな方向に進んでいき、サスペンスの色が濃くなってきます。
他、ゾクリとする話が盛りだくさんです。

テーマ : 最近読んだ本    ジャンル : 本・雑誌


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